【漫画】刀剣乱舞アンソロジー感想まとめ

この記事には刀剣乱舞アンソロジーの感想を書いています。

※刀ステ・刀ミュから刀剣乱舞の沼に入り、キャラをもっと知りたいと思いアニメやアンソロジーに手を出したオタクが書いているので、その点ご注意下さい!(現在、順調に沼入りしています。)

目次

感想

~初陣~ 2015年6月12日初版発行

画像出典:刀剣乱舞公式

・2話の「わいわいえぶりで」で、陸奥守を筆頭に主の「たぶれっと」で写真を撮りあったり、まんばちゃんが「山姥切国広」を検索して記事に「写し」と書いてあってそれに泡を吹いてショックを受けてるのがかわいいです。

・大倶利伽羅鍋(最後は鍋の業火に焼かれておろし大根で作られた大倶利伽羅が溶けます)

・こいちさんが描く左文字兄弟のイラストとエピソードがとても可愛いので、左文字兄弟推しの方にオススメです。

・キラキラネームとイジられる三人衆(へし切長谷部・にっかり青江・燭台切光忠)。その後長谷部は改名する方法を1人でこっそり調べましたとさ☆

・漫画の最後に作者さん達にお気に入りの刀剣男士を語ってもらうイラストコーナーがあって、作者さんの推しをキレイなイラストと一緒に知ることができて良きでした。

〜刀剣男士幕間劇〜 2015年8月27日初版発行

・カバーイラストに萩原ダイスケ先生、イラストに椿いづみ先生、枢やな先生、カズアキ先生が参加していて、漫画もキレイなイラストが多く全体的に作画が安定していました。個人的に、これまで読んだアンソロジーの中で1番好きでした。

・登場キャラは三日月宗近、小狐丸、へし切長谷部、山姥切国広、加州清光が多めなので、前述のキャラ達が好きな人には特にオススメです。

・山姥切国広の貴重な打ち粉仮面姿が見れます笑

・長谷部とお小夜が絡む話がとても良かったのでこの二振り推しの人は必見です!

〜ヒバナ舞え、刀剣男士〜 2016年9月17日初版発行

・にっかり青江と数珠丸恒次が「刀派の縁」について語るシーンがあります。改めて付喪神である「刀剣男士」という存在について考えさせられます。

・髭切、膝丸、五虎退の絡みでほっこりします。

・後半は小夜左文字の登場回数が多かったです。

・後半に「どこの同人誌…?!」となるシーンが一箇所ありその点が少し気になりました。

〜戦陣〜 2017年2月1日初版発行

・御手杵(おてぎね)が他の3名槍(日本号・蜻蛉切)に比べて自分の逸話はパンチが弱いと思ってて(カワイイ)、それを聞いて「今から逸話を作っていけばいいんだ!」って協力してあげるソハヤノツルキと歌仙優しい…というか刀剣男士の皆仲間に対してすごく優しい、愛。(今さら)

・大太刀と、不動行光を中心に描いた話が他のアンソロジーに比べて多めでした。

~季の陣~ 2017年8月10日初版発行

・冨士原良先生が描いたカバーイラストがお美しいです…。

・遠征で新撰組の刀の中に歌仙が一振だけ混ざる話(2話)で、新撰組の刀達が歌仙に雅な話題を提供しようとあれこれ頑張ってたのが面白かったです。大抵から回っていましたが笑笑 でも最後の皆で紅葉を眺めるシーンは綺麗なイラストも相まってとても雅でした!刀剣男士たちが毎日美味しいものをいっぱい食べて多くの綺麗な景色を仲間と見れていることを思うと…クッ

・タイトルが「季の陣」というだけあって刀剣男士たちが季節の行事を楽しむ姿を見れてとても良いです。

<本書で読める季節の行事・食べ物>

〇紅葉、年賀状、雪かき、納涼のために辛くて熱いものを食べる刀剣男士(長谷部・燭台切・大倶利伽羅)、芋煮会、七夕 などなど

まとめ

全体的な感想としては、刀剣男士の日常を垣間見ることができたので、「アンソロ最高!」という感じでした。また、キャラを掴むのに持ってこいなのでまだ刀剣乱舞についてイマイチ知らないという方も楽しめる作品だと思います。

また刀剣乱舞のアンソロジーを買ったら追記していきたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました!

それでは、良き推し生活を。

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この記事を書いた人

初めまして、雑多オタクです。
2次元と2.5次元が大好きで遂にブログまで始めてしまいました。
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